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空手を始める前は不安がたくさん!


空手道場というのは日常の生活とは異質の非日常的空間。
やはり大人も子供も「空手を始めたい」と思っても、身構えてしまうもの。
私自身も空手を始めようとしたとき、ある種の不安もありました(笑)
そして、武禅館創始者である館長小池も武術の門を叩いたときは不安が多かったと仰っています。

そこでこれから入門をご検討の方の不安を解消できるよう、今まで寄せられた質問をまとめました。
少しでも不安が和らげば幸いです。


武禅館守山稽古会に寄せられた「よくあるご質問集」


皆さんからのご質問 武禅館からの回答
【子供教室について】
幼稚園の子供に体験させようと思って来たのですが、子供が「嫌だ」と駄々をこねて練習に参加しようとしません。それでも空手を習わせたいのですが…
子供にとって空手道場は怖いもの。日常生活で大声を出しながらパンチや蹴りを出す大人を目にすることはありませんからね(笑)練習に加わらかった場合、その日は見学扱いにしておきます。まずは見慣れることが大切なので、子供さんが見慣れるまで何回でも見学にいらして下さいね。そして一度、親御さんが離れて子供を一人で体験させてみるのもよいかもしれません。
【子供教室について】
子供教室では保護者の見学参観は可能ですか?
初回の体験時のみ保護者様の見学参観が可能です。ただし、入門してからはお断りしています。駐車場に限りがあるからという理由もありますが、それ以上に武禅館は武術道場です。まず子供さんの自立心を鍛え、自主性を鍛えることを第一としておりますので、保護者様の見学参観はお断りしています。
【子供教室について】
空手など武道といえば体罰を意識してしまいます。体罰はありますか?
武禅館は「武は禅なり」という思想の下、自らの煩悩をコントロールする禅修行であると捉え、指導者はその修行成果を認められた人物です。そもそも体罰をしなければならないのは子供に研究意欲や努力意欲を持たせることができない指導力不足と武禅館では考えています。
【子供教室について】
うちの子供を怒ったり、叱ったりして欲しくないですが、尊重してもらえますか?
申し訳ありませんが、そのご要望には了承することはできません。そもそも空手というのは武術であり、スポーツではありません。空手という競技を練習する会ではありません。空手修行を通して、子供の時間の使い方のムダを見直したり、礼法のしつけ、または仲間に対する発言に失礼がないように…など子供を所作の隅々まで見渡し、叱ることが指導者の役目です。申し訳ありません。


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