HOME > 武禅館の橙帯時課題型「ピンアン二段」

まずは館長の型動画でピンアン二段を覚えましょう!




【名古屋市守山区の空手道場!武禅館では型を何より重視しています。】

級・段 課題型
無級 太極初段、三戦
10級・9級 ピンアン二段
8級・7級 ピンアン初段
6級・5級 ピンアン三段
4級・3級 ピンアン四段
2級、1級 ピンアン五段
初段 ナイファンチ
弐段 クーシャンクー
武禅館守山稽古会では型を重視しています。
空手が「唐手」と呼ばれていた時代を含めると400年以上の歴史があります。


400年の間、多くの人達が修行しました。


本当に数えきれないほどの天文学的人数の先人達が、現代のように「愛好」という形ではなく、本当に心の底から「国を守ろう」「家族を守ろう」と必死になって修行していたのだと思います。


それが武術です。


型には、そんな先人達の国を守りたいという「愛」がこもっています。
まだ撮影機器もない時代、永年長持ちする紙が高価な時代。
そんな時代の中で「技」を伝える術は「型」でした。


その型の中に、技の本質を形作る「術(身体操法、戦略…などの意)」は記されています。
技術は「技」に「術」が備わってこそ、初めて技術となります。
空手に限らず、どんな日本武術でも「型」に「術」が隠されています。


だからこそ、武禅館では型を重視しています。

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