HOME > 武禅館で学べる空手(練習カリキュラム)

名古屋守山区の武禅館守山稽古会の練習は…?

総合空手道武禅館守山稽古会では、「過度の接触を禁止」とする一般的な全空連などで採用されているノーコンタクト(寸止め)とフルコンタクト空手の融合を実現した武禅館独自の練習法を採用しています。


武禅館では特に全空連ルールをより古流空手に近づける為に改良し、そこからさらに肘、膝、掴み、投げ技、関節技などの禁じ手をなくした実戦を意識した組手稽古。
いわゆる寸止めでの組手稽古が7割で行いますので、「空手は怪我が心配…」と仰る方も安心して稽古できます。


また、武禅館で学べる投げ技は刃物などの武器を保持している相手を想定した技術体系となっているので柔道よりも合気道に近く、体力に自信のない方でも練習に打ち込めます。

空手を元々、戦場で生き残る為の叡智。練習で怪我をしては明日起こるかもしれない戦に対応できません。武術は「いつでも戦える」が理想。現代において戦とは、ビジネス社会での活躍です。空手の怪我が原因で仕事ができないでは話になりません。仕事に活かす為の空手です。
空手にはたくさんの型があります。大昔は動画はおろか、紙に書き残すことも容易ではありません。紙は保存状態が悪ければ劣化をします。そこで先人達が技における位置取りや身体操法を後世に伝える為に編み出した手段が「型」なのです。武禅館では型を大切に稽古しています。
武禅館守山稽古会ではノーコンタクト(寸止め)での組手を練習しています。それは「実戦性、護身性」の高さから採用しています。フルコンタクト空手(直接打撃の空手ルール)では顔面への打撃もなく、掴みや投げ技もなく実戦とはほど多いもの。武禅館では「武の本質」を追及している為、このような稽古指導となっています。
武禅館守山稽古会の組手稽古は安全です。子供は体が弱いもの。直接打撃制では、子供の心臓部に強打があった場合、心臓震盪という死に至る症状が発生することもあり、そうした事例を多く耳にします。また子供にサンドバックやミットを叩かせることも、子供の手脚の障害を引き起こす原因となり、武禅館では禁じています。

【三ヶ月に一回の第二火曜、館長の高度な直接指導があります!】
武禅館守山稽古会では1月、4月、7月、10月…三ヶ月に一回の第二月曜日、総合空手道武禅館館長が直接指導に訪れます。
毎月第二火曜日19時〜20時子供教室、20時〜21時半成人教室。
より高度な技術指導が受けることができるのが、守山稽古会の特徴です。


総合空手道武禅館の審査基準!

守山区の空手道場「総合空手道武禅館」では稽古の成果を「資格」として表す昇級審査を、半年に一回だけ稽古時間内に受けることができます。
その昇級審査制度は非常に公平で好評を得ています。

武禅館の昇級審査制度の規定を見る

▲ページトップに戻る