HOME > 武禅館の昇級審査制度

運動が得意、学業だけが得意、それぞれの個性を尊重した審査!

【武禅館の段級審査は厳格な規定の下、公平です!しかも低料金!】

級・段 必要単位
無級 入門時
10級・9級 20単位取得で到達
8級・7級 22単位取得で到達
6級・5級 24単位取得で到達
4級・3級 28単位取得で到達
2級 30単位取得で到達
1級 36単位取得で到達
初段 40単位取得で到達
弐段 44単位取得で到達

武禅館の昇級審査は、まるで大学のよう。
こうした段級制度をとっているのも、子供達の勉強意欲向上や擬似大学体験を積ませることが目的でもあります。


各級毎に指定された単位の取得が必要となります。


出席率、課題型、組手、解剖学、日本武術史、道徳…など様々な普段の稽古態度や筆記テストなどがあります。


こうしたことから分かるように、武禅館の昇級審査は「腕っぷしが強くないと黒帯になれない」わけではありません。


腕っぷしの強くて、学識はそこそこでも黒帯になれる。
学識に秀でて、腕っぷしはそこそこでも黒帯になれる。
もちろん、文武両道兼ね揃えた人なら、より早く昇段できる!


そんな公平性を実現したのが、空手界初の単位制審査制度なのです!


一般的な空手道場では指導者の一存で昇級昇段が決まってしまいます。
明確な規定がなく、指導者の好き、嫌いで決まってしまうことがほとんどなのです。
武禅館の創始者である小池一也館長も、修行時代は随分と泣かされたと仰っていました。


武禅館では厳格な規定の上、指導者の個人的感情に流されずに昇級が決定します。
真面目に頑張れば、必ず黒帯に到達できるのが武禅館なのです。

※なお、取得した単位は昇級後リセットされ、次級に向けて新たに単位を取得するものとする。


武禅館の昇級審査受講料は、5,400円。
空手界の相場よりも、はるかに低料金です。

守山区の空手道場、武禅館は公平な昇級審査を実現しました!

【日本武術教育振興会、総合空手道武禅館の昇級審査単位表】

科目 取得単位 内容 審査方法
月2日以上の出席(☆) 条件を満たし認定
月5日以上の出席
全日の出席
其の場基本(☆) 正拳突きなど、その場で内八字立ちにて行う基本稽古。 稽古内にて、指導者が習熟度を判定。
移動基本(☆) 前屈立ち、三戦立ちなどで移動しながら突き、蹴りを行う稽古。
型(☆) 各2 白時:太極初段、サンチン(★)
橙時:ピンアン二段
青時:ピンアン初段
黄時:ピンアン参段
緑時:ピンアン四段
茶時:ピンアン五段
黒時:ナイファンチ、クーシャンク
審査時に披露し指導者が判定。
体練(☆) 突きや蹴りなどに対する防御練習、返し技練習。 稽古内にて指導者が習熟度を判定。
八修身(★) 統一体、等速度運動を身に着ける為の武禅館独自の稽古法。
独闘(☆) いわゆるシャドートレーニング。 審査時に披露し指導者が判定。
寸止め組手(☆) 過度の接触が禁止での組手稽古。掴みや崩しなども可。ただし頭部から落ちる投げや、身体を密着させての投げは禁止。
フルコンタクト組手(◇) 顔面殴打、投げ、押し、崩し、掴みを禁じた組手稽古。昇級審査時には連続組手を行う。子供5人組手、大人10人
硬式組手(◆) セーフ面を着用しての組手稽古。頭部落下の投げのみ禁止。
グローブ組手 14ozグローブを着用してのスパーリング。いわゆるキックボクシングルール。
複数組手(◆) 一対複数での組手。
合気柔術(◆) 各2 ・基本教練1〜5まで
・基本投練1〜7まで
・奥伝18種まで
鹿島の剣、基本太刀(●) 門外不出の為、明記せず。 稽古内にて指導者が習熟度を判定。
〃裏太刀
〃相心組太刀
〃実太刀
〃合戦太刀
撃剣(●) ラバー木剣を使用しての、いわゆるスパーリング。 審査時に披露し指導者が判定。
トンファー 各2 ・浜比嘉ヌトンファー
・屋良小ヌトンファー
杖術 門外不出の為、明記せず。
ヌンチャク ・前里ヌヌンチャク
対火器組討 銃火器を相手にした護身術
合戦組討 武器を手にした複数の相手に対し、組手を行う。
道徳、倫理(☆) 小学低学年、中学年、高学年、中学生、高校生、大学生、社会人…など年代に合わせた文章問題、または論文提出。 筆記テストにおいて判定。
日本武術史(☆)
礼法(☆)
東洋哲学(★)
身体学(★)


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